🌙 月
osakenpiro presents
日本
可視化
列島
人口動態、家計、地震——
この国をデータで丸裸にするインタラクティブ可視化ツール群。
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。
されば……学ばざれば愚人となり、学べば才人となる。
── 福沢諭吉『学問のすすめ』(1872年)
154年後のデータが示す現実:
「稼ぐために東京に行く → 自由時間が消える → 学問ができなくなる」
AI時代に必要なのは「稼ぐ力」ではなく「問う力」。
問うには時間が要る。——では、どこに住めば時間があるのか?
このプロジェクトは、その問いにデータで応える。
LIVE
東京
600
1200
1600
2050
TOOL A
人口動態マップ
飛鳥時代から2050年まで、1400年の人口移動を時系列で追う。なぜ人は東京に集まったのか——地理・交通・ロックインの3レイヤーで可視化。
47都道府県
1400年時系列
人口フロー
企業ロックイン
→
LIVE
実収入 63.6万
税・社保
可処分 52.3万
黒字 19.7万
38%
自由資金率
TOOL B
わたしのお財布
52都市の実データで「真の自由度」を可視化。東京は実収入1位なのに自由度は14位。同じ年収でも住む場所で人生が変わる。
52都市実データ
家計調査2024
自由度指数
個人シミュ
→
LIVE
プレート境界
TOOL C
地震リスクマップ
三重同心円で震源・マグニチュード・深さを同時表現。プレート境界線6本、将来予測3件。揺れる列島の記録をリアルタイムで。
リアルタイム
震源残留ドット
プレート境界
将来予測
→
COMING SOON
學問
ノ
ススメ
ESSAY
学問のすすめ -ルネサンス-
福沢諭吉への160年後の応答。「実学をやれ」→「実学はAIがやる。虚学こそやれ」。ツールA×Bのデータを武器に、AI時代の学問を問い直す。
エッセイ
福沢諭吉
AI×学問
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